『落石・土砂崩壊の状態監視』

道路脇にある既設看板を有効活用


課題

近年集中豪雨による自然災害が相次ぎ、各地で落石や土砂災害が後を絶たない状況が続いています。狭い国土の中を効率的に道路インフラが敷かれてきましたが、中には老朽化したものや、盛土によって整備された道路は数多く存在し、降雨や地震で日々道路や周辺構造物へのダメージは蓄積され、日々危険は増している状況です。

概要・期待効果

道路沿線上にある自立のポール看板や建物の袖看板を活用し、傾斜・振動センサを設置し計測します。継続的なモニタリングにより、振動変化と地盤傾斜の進行具合での点検実施や、急激な値変動によって現場の急変にも気が付く事ができます。大災害が起きる前に手を打てる効果に期待が持てます。

特長

case49
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管理NO:49