各種センサーから集まるデータから災害予兆『自然災害の予兆検知』


■課題

大型台風の来襲などを受けて土砂災害の激甚化が著しいのが現状です。全国の土砂災害警戒区域は推計で約67万カ所にもおよびますが、従来の方法(高額な監視カメラ)では前兆現象を把握してから実際に土砂斜面の崩壊が起こるまでのわずかな時間までに事前対処が出来ない。

 

■概要・期待効果

雨量センサー、土壌水分計、温度計、湿度計、水位計などあらゆるセンサーからデータを取得。一定の時間間隔でセンサーデータを分析して土砂災害の予兆を事前に検知し、被害の拡大を未然に防ぎます。

[使用機器・サービス]

SpreadRouter-LTE

LTE回線でセンサーデータ送信

SpreadRouter-MW

・観測点が点在している計器をLoRa無線で集約

■環境測定計器

RS232CRS485、アナログ信号、デジタル信号の多種多様計測器

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自然災害の予兆検知.pdf
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