設備巡回の点検業務をIoT

 作業効率の改善 「ランプ状態の自動配信サービス」

  

   「SpreadRouter-LAMP」とSpreadRouterシリーズを組み合わせることで、監視対象ランプが複数設置している  

   エリア内で簡単・安価に一元データ管理や管理者へのメール通知サービスが実現できます。

 

【開発背景】

  近年、国内の産業・社会インフラにおいては、設備点検員の高齢化、人員不足、設備の長期運用にともなう停止リスクや維持コストの増加が課題となっており、設備稼働率の維持・向上は、企業経営に大きく影響を及ぼします。 屋内外の設備巡回の点検業務は、いまだに人海戦術に頼らざるを得なく

課題が多々ある。

 

[課題]              

①ランプの状態を人が見て初めて分かる

②広範囲内にある監視対象装置を作業員が巡回

③劣悪環境や危険エリアなどに出向かなければならい

④点検時だけのデータしか取得していない

⑤監視対象装置を改良する必要がある

 

<対象想定設備>

 

当社では、対象設備のランプに専用センサーを後付けしてランプ状態(消灯、点灯、点滅)を自動判断させて巡回作業の課題解決を図ります。巡回点検業務を人手作業から開放させます。

 取得データを取得することで、異常(動作変化)や警告値(閾値設定)のメール配信、トレンドデータ(一定時間間隔の状態データ)による稼働分析につながります。

  

SpreadRouter-LAMPについて】

  SpreadRouter-LAMPは、付属されている専用センサーを監視対象ランプに取り付けるだけで、ランプ状態(消灯、点灯、点滅)を自動判断します。判断した結果データは、LPWA通信方式に対応したSpreadRouter-MWまたはA(通信方式:LoRaFSK組み合わせて監視対象ランプが複数設置している

エリア内で無線ネットワークを集約してゲートウェイ経由でお客様のサーバにデータ送信いたします。

 

特長1) 人が見てなくてもOK

             ⇒専用センサーでランプ状態(消灯、点灯、点滅)を自動判断 

特長2) 作業員が巡回する必要は無い

             ⇒対象監視設備を広域無線ネットワークで集約

特長3) 異常・緊急時通報

            ⇒閾値設定に応じて管理者やフィールドスタッフにメールで通達

特長4) ランプ状態の時系列データ

            ⇒トレンドデータとして一定時間間隔でランプ状態をデータとして管理

特長5) すぐに始められる

            ⇒専用センサーは小型で誰でも簡単に取り付けが可能

 

SpreadRouter-LAMPサービスの全体像】