ポイントデザイン

 

革新的IoTプラットフォーム

 

 

 

PRIME-WAVE

 

 

激甚災害・インフラ老朽化時代に「でこでもつなげる」通信技術で社会課題解決

LTE・無線LAN・衛星通信では届かない「データ通信空白エリア」を当社独自のプライベートLoRa技術で補完するプラットフォーム。既存のインフラを活かしながら、圏外エリアを250mW高出力と高感度受信技術により広大な通信エリア環境を実現します。


通信環境エリア

現代社会が直面する重要課題

---  最も監視が必要な場所ほど通信インフラが未整備という矛盾を解決 ---

 

【社会インフラの老朽化】

 

全国で進む橋梁・ダム・トンネル等

維持管理が喫緊の課題


 

【自然災害の激甚化】

 

気候変動により災害規模・頻度が増大

迅速な警戒システムが急務


 

【労働環境の変化】

 

働き方改革や安全性向上

遠隔監視・無人化技術への対応が必要

 

【人材不足の深刻化】

 

現場作業員、技術者不足

定期点検・保守体制の見直しが必要


 

【維持管理コストの増大】

 

効率的な監視システム

コスト抑制した適切な維持管理への転換


 

【地下埋設インフラの管理】

 

上下水道・ガス管・電力ケーブル等

老朽化の点検が急務



従来通信とPRIME-WAVEの比較

---  なぜ? 従来通信では解決が出来ないのか ---

項目 従来通信 PRIME-WAVE

 

 利用用途

 

 大量データや高速通信を前提とした設計 センシングデータに特化した効率的な通信設計          
エリア

基地局・アクセスポイント設置が困難

空が見えないと、つながらない

多段中継ホップによる広域エリア構築が可能

 

災害対応

 

災害等による電源供給ストップした場合には通信不可能 通信経路を選択する分散型でシステム全体の信頼性を向上

電源要件

 

安定した商用電源が必要 間欠制御による省電力設計で長期運用実現

 

運用コスト

 

月額通信費・保守費用が継続的に発生 月額通信費0円、低保守コスト

 

導入期間

 

インフラ整備に長期間が必要 短期間での設置・運用開始が可能

PRIME-WAVEの革新的技術

---  データ通信空白エリアを解消する、LoRa無線の先進技術・知見・実績 ---

長距離通信

長距離通信

見通し距離で約10km、障害物のない直線距離での安定通信を実現します。

高出力+高感度受信

高出力無線

500mWの知見を活かし、高感度受信機能と250mW高出力により通信エリアを効率的に拡大

多種多様センサー

多種多様センサー

アナログ:4-20mA、0-5V、デジタル:無電圧接点を標準装備しシリアル通信にも対応

遠隔制御

遠隔制御

データ収集に加えて現場の遠隔操作制御機能も搭載し総合ソリューション提供


画像転送

画像転送

静止画像転送機能により、数値データだけではなく視覚的な現場状況を画像で把握

通信費用ゼロ円

通信費用ゼロ円

プライベートLoRa通信は、月額通信はぜロ円で大幅にランニングコストを削減

多段中継ホップ

多段中継ホップ

複数の中継局を経由する多段中継ホップにより通信エリアの大幅な拡大を実現

ノイズ対策

ノイズ対策

高感度受信処理によるノイズ除去で今まで受信困難だった微弱信号受信を確立



PRIME-WAVEの仕組み

---  3ステップで実現する完全通信カバレッジ ---

【データ収集】


データ収集

<< 数値データ >>

 

各種センサー、計測機器からデータを収集します。


<< 画像データ >>

 

ネットワークカメラから静止画像を収集します。

矢印

【データ通信】


データ通信

<< 従来通信 >>

 

LTE回線、衛星通信、無線LAN、固定回線


<< 空白エリア >>

 

プライベートLoRaで従来通信エリアを補完

矢印

【遠隔制御】


遠隔制御

デジタル信号で遠隔から現場にある機器操作を行い、効率的な制御を実現します。



適用分野と市場ニーズ

---  各業界の社会背景・情勢とPRIME-WAVE適用効果 ---

ライフライン業界

プラント業界


■ 社会背景・情勢

エネルギー・通信安全保障の重要性が高まる中、ライフライン維持の社会的責務として供給停止リスク最小化が急務となっている

 

 ■ PRIME-WAVE適用

電力設備・送電線の状態監視、ガス管・水道管の漏洩検視、通信基地局・光ファイバー網の監視、ポンプ場・変電所の無人運転

 

 ■ 期待される効果

ライフライン安定供給、供給停止事故の防止、維持管理コストの削減


社会インフラ業界

■ 社会背景・情勢

社会インフラ老朽化の加速とメンテナンス技術者不足により、事後保全から予防保全への転換が法的義務となり常時監視体制が不可欠

 

 ■ PRIME-WAVE適用

道路・橋梁の構造健全性監視、港湾・空港施設の状態監視、河川・ダムの水位・変位監視、トンネル・地下構造物の監視

 

 ■ 期待される効果

インフラ寿命の延長、突発的事故の防止、計画的メンテナンスの実現

■ 社会背景・情勢

化学物質管理の法規制強化と重大事故防止の法的義務厳格化により、通信インフラが限定的な立地での24時間安全監視体制が必要

 

 ■ PRIME-WAVE適用

製油所・化学プラントの安全監視、パイプライン・タンク群の状態監視、有毒ガス・石油製品漏洩の即座検知、反応器・蒸留塔の遠隔制御

 

 ■ 期待される効果

重大事故の完全防止、法規制への確実な対応、操業の安全性確保


鉄道業界

■ 社会背景・情勢

鉄道安全性向上への社会的要請と老朽化インフラ対策により、運行保安システム高度化が法的義務となり山間部・トンネルでの通信確保が重要課題

 

 ■ PRIME-WAVE適用

山間部・トンネル内設備の常時監視、線路・橋梁の構造健全性監視、踏切・信号設備の遠隔制御、災害時の緊急通信システム

 

 ■ 期待される効果

鉄道事故の完全防止、運行の安全性確保、保守作業の効率化



建設・土木業界

■ 社会背景・情勢

建設業界の深刻な人手不足と労働安全衛生法強化により、工事現場DX化推進と通信環境が限定的な現場での安全管理システム構築が急務

 

 ■ PRIME-WAVE適用

建設現場の安全管理システム、作業員のバイタル監視、重機の位置情報管理、危険区域の遠隔監視、現場環境の常時モニタリング

 

 ■ 期待される効果

労働災害の大幅削減、作業員の健康管理、工事効率の向上、現場安全性の確保


地方自治体

■ 社会背景・情勢

激甚災害の頻発化に伴い防災DXの推進が急務となり、デジタル田園都市国家構想実現のため通信困難エリアでの監視体制強化が求められている

 

 ■ PRIME-WAVE適用

土砂災害・河川水位の24時間監視、孤立集落との緊急通信確保、避難所・防災倉庫の遠隔管理、局地的気象データのリアルタイム収集

 

 ■ 期待される効果

地域防災力の抜本的強化、災害対応の迅速化、住民安全確保体制の構築



製品ラインナップ

---  用途に応じた最適な祖ソリューションを提供---

【ハードウェア製品】

 

Spread Router-LTE:マルチキャリアLTE対応ルータ

Spread Router-MW:多機能インターフェース搭載型 

Spread Router-TW:Bluetooth変換コンバーター 

ST-6100:センサー取り付け対応衛星ユニット

Spread Router-SOLAR:ソーラー式電源装置

Spread Router-CB:間欠制御、電圧値計測搭載ボード

【ソリューションサービス】

 

SR-IMAGE:画像・センサーデータの可視化サービス

SR-LINK:チャット機能、位置情報通知サービス



今後の展開

 ---  従来のデータ収集中心の運用から総合的な遠隔監視・制御への進化 ---

◆ 新市場創出

   データ通信空白エリアでの新たなソリューション市場の創出を推進し、未開拓領域での各創造を実現します。

 

◆ 業界標準確立

   国土強靭化に向けたインフラ監視・防災分野での業界標準プラットフォームとしての地位確立を目指します。

 

◆ 社会課題解決

   通信困難エリアにおける社会課題解決への貢献を通じて、より安全で効率的な社会インフラを実現します。


データ通信の新時代を体験してください

 

【PRIME-WAVEプラットフォーム】について、

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